ハリマの会活動報告    TOP

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●第74回例会           平成261116() 参加者7名
  
         京都の旅「上賀茂神社と下鴨神社」

 今回は、私鉄の「スルットKANSAI dayチケット」活用の旅です。秋晴れ
で暖かい午前
10時、阪神梅田駅に7名が集合、昼食は野外と決め 阪神百貨
店で「幕の内弁当」を購入し出発です。
京阪淀屋橋駅から二階建ての新型車
両「快速特急洛楽」に乗車し7駅
50分で出町柳駅に、駅前のコンビニで昼食
時の飲み物を補充し、京都市バス
40分で終点の「上賀茂神社」に到着。
 
境内では「神前結婚式」の一行10組ほどが入れ替わり立ち代わり記念写真
の撮影で、花嫁は全て和服の「白無垢」「打掛」「オリジナル和服」です、
髪型も「綿帽子」「派手な髪飾り」と多彩で、ウエディングドレス姿や角隠
しの髪型は見かけませんでした。 当日は「友引」の日曜日で結婚式に最適
日の様であり、また「七五三参り」の一家も多く着物姿の女の子は「得意げ
に澄ましている」子も居れば、窮屈なのか「不機嫌なフクレ面」の子も有り
ハシャイで写真を撮りまわる
両親・ジジババと多彩です。昼食は世界文化遺
産の境内
(23万坪)に有る広い芝生の陽だまりで、食前酒は「梅酒」「ビール」
「日本酒」が十分でスッカリご機嫌に成りながら幕の内弁当を完食しました。
 
食後は神社前の土産物店に「焼き草餅」を見付けてアツアツの餅をフウフ
ウし賀茂川河川敷へ道は良く整備されており酔って・満腹の腹ごなしにピッタ
リです、川面には「鴨」「カモメ」「白サギ」「小サギ」「鳩」「トンビ」
「カラス」と多種で見ていて飽きず下鴨神社まで歩いて仕舞いました。
 
本日の目玉「糺の森(タダスノモリ)」は、世界文化遺産の下鴨神社の境内に
有り、ユックリと探索して、本殿でもシッカリ願い事をお頼みして居ると小腹
が空いたと、境内の茶店で「お汁粉」に舌ツツミし、夕暮れ迫る出町柳駅へ『
今日は楽しかった・良く食べ飲んだ・良く歩いて
(15,000)少々疲れた』で
京都の旅を無事終えました。
                   (上田 勝彦 記)                                                  
     


●第73回例会             平成261025() 参加者7名

         姫路の旅「官兵衛を訪ねて」

 秋晴れに恵まれた午前10時、JR姫路駅に7名が集合。昼食は姫路城内の
屋外でと決め、駅前「まねき」で秋限定の駅弁各種を購入出発です。

 先ず、チケットショップで『黒田官兵衛大河ドラマ館』入場券(定価
300
円←500円)を購入、徒歩15分でNHK大河ドラマの世界にそれぞれのペース
でユックリ観賞しても
11時には出口へパンフの配布を受けたら「姫路の観光
施設優待券」で姫路城・好古園の入場が半額に高齢者割引は無かったが入場
料の予算(
650円←1,200円)が大助かりで良かった、助かった
 城内「りの一渡櫓
(りのいちわたりやぐら)」で開催の『官兵衛の歴史館』
を観た後キリスト教を表す「十字紋の鬼瓦」や石垣の穴間「るの門」を潜る
と出口にショートカットなど何度も訪れていたが初体験の発見でした。
 
出口の近くに吾妻屋風の休憩所がありそこで昼食、何時仕入れたのか食前
酒の「山田錦純米酒(四合瓶)」でカンパイし、駅弁を美味しく・楽しく完
食しました。
 
腹ごなしは、三の丸広場で開催中の「菊花展」を観て、反時計回りに姫路
神社・船場川と城堀の間「千姫の小径」へ、中に入れなかった真っ白の「天
守閣」角度を変えて眺めながら「好古園」に入ると、「植木職人」が松の剪
定作業中で『松の剪定は一日で何本出来ますか』と声を掛けたら『一日に一
本は無理』の答えにビックリ、園内は手入れが行き届おり各種庭
(10近い)
りで疲れてしまい『コーヒー飲みたい』で喫茶店探しに、白鷺中学校東に町
屋風の小さい喫茶店を見付けて全員ホットコーヒーを注文、サイホン立ての
出てきたコーヒーを一口飲んで『美味しい』園内のレストラン・茶室はダメ
の判断正解でした。

 美味しいコーヒーに満足して帰路に向かいましたが、昼食の食前酒では物
足りなく「反省会」の声が上がり地元酒蔵「灘菊」直営の居酒屋へ、ロクに
反省もせず『今日は楽しかった・美味かった・良く歩いて
(15,000)少々
疲れた』で姫路の旅を終えました。

                                       (上田 勝彦 記)




●第72回例会             平成26921() 参加者6名

神戸の旅「摩耶山と六甲山牧場」

 晴れ時々曇りのカラリとした気持ちの良い午前10時、JR三ノ宮駅に6名
が集合。
昼食は六甲山牧場の屋外に決め、駅構内「淡路屋」の松茸入り秋限
定幕の内弁当を全員で購入し出発です。
神戸市バスで「まやビューライン」
摩耶ケーブル駅へ、山頂へのケーブル・ロープウェイ共に満員でしたが、運
賃は高齢者2割引が全員対象で良かった、助かった

 摩耶山頂「星の駅」を降りた処が「掬星台(きくせいだい)」、眼下にハー
バーランド・六甲アイランドを一望でき、その名前の由来は夜景が“手で星
が掬
(すく)える”絶景とあり口々に次回は夜“恋人と”と叫んでいます(ホ
ンマかいな)。

 徒歩10分で「摩耶山天上寺」山門に、急な階段(100)を頑張って登ると
お釈迦様の生母「摩耶夫人像」で極彩色の美しい仏様を拝観、境内は広くお
接待のお茶を頂いた後は、本堂内の“四国八十八カ所観音霊場巡り”や“ご
利益がある多くの仏像”に金運をシッカリとお願いしました。

 六甲山牧場への徒歩は思いの外遠く1時間以上掛かり午後1時過ぎに南ゲ
ートに到着、早速昼食をスタートでグランドシートに車座になってメンバー
持参の「具沢山の味噌汁」と「松茸入り幕の内弁当」に舌鼓の後半「キャー」
の悲鳴と同時に車座の中央を“一言の断りも無く”
100kg近い大きな羊が堂々
の侵入し一同唖然、男二人で羊のお尻を押して退散して頂きました。

 食後のデザートはQBBチーズ館で特製「カマンベール入りソフトクリーム」
と家族に土産を整え、広い牧場内を
羊・山羊・ウサギ・牧羊犬・巨大な馬(2
t近い)と交流し北ゲートから退場し山上バスで六甲ケーブル駅へ、六甲山牧
場・山上バス・ケーブルに高齢者割引はなくトホホでしたが、天候に恵まれた
日曜日を仲間と過ごした楽しい一日でした。
          (上田 勝彦 記)

 




















 ●第
71回例会          平成2668() 参加者9名
     「明石歴史的建造物めぐり」

梅雨の中休みで晴れの少し蒸し暑い午前10時、明石駅のタヌキ前に9名
が集合。
駅構内「観光案内所」で、観光ガイド「ロマンあふれる街 明石」
を頂き見てみると明石は時代ごとに興味の尽きない考古・歴史ロマンの宝
庫で、掲載箇所を全て回るには月例会で一年以上必要です。
 今回は日本標準時「子午線」を中心に明石の東部に絞り探索です。昼食
は海岸のベランダでと決め、駅構内の店舗「中央軒」の
20種類を超える弁
当から各自が好みのデラックス弁当を購入し出発です。
 明石駅の東側を南に行くと「朝顔光明寺」が、このお寺は源氏物語で光
源氏が「月見の池」に映る月を歌に詠んだゆかりの場所、その南には「浜
光明寺」が、このお寺は明治天皇が宿泊された処で、大洋漁業創設者「中
部磯次郎」の墓も有ります。
 東に行くと「ラジオ塔」があり、昭和の初め造られたラジオ普及PRの
「街頭ラジオ」で高さ3m見た目は灯篭で兵庫県内に2基しか残っていな
い建造物です。
 
東隣りの「中崎公会堂」は明治44年に建てられた鎌倉建築様式の荘重な
もので杮落としに「夏目漱石」が講演しており、見学をお願いし大広間に
入ると天井が高くヒンヤリしており何時までも長居したい心地よい空間で
す。
 
大蔵海岸の「吾妻屋」で少し早い昼食はメンバー持参の「梅酒」「缶ビ
ール」「海の幸煮付」「即席の豪華味噌汁」と浜風のスパイスで、時間を
かけてユックリ頂きました。
 
東経135度の「子午線標識」は市内至る所にあり、海岸から北に「天文
科学館」へ
13時からのプラネタリウム投影は50分間でリクライニング椅子
を倒して天井スクリーンを観つつ夢の世界へ、其処彼処で寝息が聞こえて
いました。
 
14階の展望室は360度の大パノラマで明石海峡大橋が一望でき、興味深
かったのは直線で並ぶ筈の各「子午線標識」に微妙なズレがある発見です。
 
天文科学館を出て北側の子午線「トンボの標識」→月照寺の「水琴屈」
音色を聴き→真下に下ると「亀の水」口に含むと冷たく甘い感じでした。

 明石ステーション内の喫茶店にてコヒーで一息入れて満足し、明石城
(明石公園)散策は次の機会にして子午線の旅を終えました。
                        
(上田 勝彦 記)
 
       

 ●第70回例会           平成26518() 参加者4名
  六甲高山植物園 探訪」

山の緑を求めて五月晴れの午前10時、阪急 六甲駅に4名が集合。
途中の神戸三宮駅は「神戸祭」で 揃いの浴衣姿や大勢の見物客で混雑してい
ましたが六甲駅では思いの外空いており、駅構内のコンビニで思い思いの弁当
を購入して六甲ケーブル山頂駅へ。

 六甲高山植物園までサンライズドライブウェイの徒歩2kmは車が殆ど通らず
ユックリ・のんびりと「天狗岩」「六甲スカイヴェラ」前を歩きましたが、多
くあった企業の保養所は殆ど閉鎖されていて時代の変化を感じながら、少々疲
れて一息入れた「みよし観音」は、
『昭和39年2月18日 朝 大阪国際空港を発
った徳島行き水陸両用飛行機は、10人を乗せて墜落し、スチュワーデス麻畠美
代子さんは沈着冷静に7人の乗客を救出し、最後の1人を助けようと機内に入
ったところ爆発し、猛炎の中に「お母さん・・」の一語を残して21歳で殉職し
た』と記されており、森重 久弥と石原 慎太郎の追悼の詩もあり、目頭が熱く
なりました。 韓国の旅客船沈没事故の船長とはエライ違いや!!

 12時前に六甲高山植物園東入口に到着、早速見慣れぬ花が「マムシグサ」、
茎が紫褐色まだら模様で蝮に似ています、園内は赤い「クリンソウ」、ピンク
と白の「シャクナゲ」が満開で「ミズバショウ」は終わっていました。

 昼食はコンビニ弁当に女性が持参の「明石海苔」「くぎ煮」が加わり山のス
パイスも効いて豪華で思わずビール呑みたい

 昼食に満足し、前の樹を見ると「葉っぱクイズラリー」の「ブナ」が、6問
正解で「アメ」と交換の用紙を片手に園内捜し歩き「イロハモミジ」「カツラ」
「カラマツ」「ホオノキ」「トチノキ」を記入し、交換所は西入口のショップ
「アルビコラ」、全問正解「アメ1個」で、味は「ニッキ」の効いた懐かしい
風味でした。アルビコラで
家への土産を購入「店の商魂」に引っ掛ったかな
 沢山の高山植物には名札が付いており覚えた心算が思い出せない(? ?)。クイ
ズラリーの樹木だけ思い出しました。

 東入口に戻り、山小屋カフェ「エーデルワイス」の野外デッキで一休み「水が
美味い」コップ3杯お代わり、水だけ飲みにまた来たくなりました。

                                         (上田 勝彦 記)


●第69回例会      平成26年4月20() 参加者5名

   京都の旅「松尾大社 大悲閣千光寺」

 今回も 関西限定「3day チケット」を活用し少し遠出です。桜が終わり初夏を
迎えた季節にしては雲が多く肌寒い午前
10時、阪急 梅田駅ホームに5名が
集合。

阪急 嵐山線の松尾大社駅へ、駅前の大鳥居周辺は白装束姿の氏子衆が大
勢いてビックリ
理由は松尾大社の「神幸祭」当日でした。

境内の本殿前には「神輿」が6宮揃っていて「拝殿回し」が始まる所であ
り、各神輿は先達・担ぎ手など数十名の編成で、境内は氏子衆
300名程度と
観光客で満員です。

「拝殿回し」は本殿前を神輿担いで威勢よく数周回る行事で、見物客とス
レスレになりながら各神輿は順番に大鳥居へ向かって参道を下って行きます。

境内は 神輿と見物客で騒然としており本殿のお参りも諦め、満開の「ヤマ
ブキ(黄色)」を横目に電車で嵐山駅へ。

大悲閣千光寺」は、観光地嵐山の穴場であり、大堰川(保津川)の右岸
を渡月橋から遡って
約1㎞、嵐山温泉からつづら折りの石段を上りつめた山
の中腹が禅宗の「
大悲閣千光寺」です。早速釣鐘堂で鐘を各自2回突いて本
堂へ、観光客は少なく狭い境内ですが犬2匹を従えた住職からユッタリとし
た口調で寺の歴史を話して頂きました。

本堂からの景観は抜群で、真下の大堰川には「保津川下りの船」左岸には
「トロッコ列車」が、遠く東側を見ると南から「京都タワー」「清水寺」「大
文字山」「比叡山」と北に続き時間の経つのを忘れて寺備え付の双眼鏡で見惚
れていました。

渡月橋の左岸に戻って来て空腹を感じたらもう午後2時前に、嵐電 嵐山駅
周辺は多くの観光客でこの時間でも殆どの食堂は満員、ようやく古風な店で空
き席を確保、遅い昼食は「湯豆腐定食」で少し冷えた体には熱燗を猪口でカン
パイ、「湯豆腐定食」は思っていたより量も質も良く満足できました。

家への土産は京つけもの「西利」で買い物、帰りは嵐電 嵐山駅→四条大宮
駅に路面電車で戻り、コーヒーが飲みたくなり四条通りで喫茶店を探すも何処
も満席で諦め祭りと穴場の「京の旅」を終えました。

                               (上田 勝彦 記)


     

  ●第68回例会       平成26年4月6日()   参加者4名
     奈良の旅「法隆寺」
 
 
 今回は 関西限定「3day チケット」発売を待って少し遠出です。
4月にしては肌寒い午前
10時、近鉄 生駒駅に男女各2名の4名と少数でスタ
ートです。

 近鉄 生駒線で南へ 途中「一分~東山駅間」の竜田川沿い約3㎞は桜が満開
で車中から〝ワァー〟と歓声が上がるほどの景色です。

竜田川駅で下車し竜田川沿いの公園を南に歩くと「満開の桜」「雪柳の白い
花」「レンギョウの黄」「ボケの赤」「モミジの新緑」色とりどりに咲き誇り
春を満喫しました。

竜田川沿いから東へ旧道を行くと急に空が暗くなり、軒先で小休止している
とバラバラと音がして霰混じりの雨にビックリするも、5分程度で上がり工程
に支障はなく
12時前に法隆寺前の町営観光案内所に到着、しかし雲行きが悪く
案内所内の食堂の親子丼で腹ごしらえして待機することに決定。食事中に一時
大粒な雨が降り出し不安が過ぎるもユックリ食事の間に雨も上がり日本最初の
世界文化遺産「法隆寺」へ観光客は思いのほか少なくユックリ参拝出来ました。

 西院伽藍は飛鳥時代の姿で世界最古の木造建築に圧倒され、金堂は建物四隅
の組物(軒の出を支える建築部材)が「ゾウ」「獅子」の彫刻品に全員何時ま
でも見入っていました。

 大宝蔵院は、「夢違観音」「玉虫厨子」「百済観音」など多数の宝物が見や
すく展示され僧侶が説明者として就かれています。

 白鳳期の「玉虫の羽」見えました「玉虫厨子」左側面の上部右「押え金具」
にキラリ光(
23mm)が〝感激〟です。
 東院の「夢殿(八角円堂)」は、神秘的な雰囲気を漂わせていて角度を変え
ながら見惚れていました。

 法隆寺の広い境内の国宝群を拝観し気付くと午後4時に、予定の「平城宮跡」
は次の機会にまわし帰路へ
、少し疲れて甘い物が欲しくなり近鉄 難波駅で下車
し「法善寺」の「夫婦善哉」でゼンザイに舌鼓して一息入れ、元気を取り戻して
夕暮れの「道頓堀
戎橋」、改装前の「グリコのネオン広告塔」を見物し旅を終
えました。
                       
(上田 勝彦 記) 

       

 ●第67回例会    平成26年3月9日()    参加者6名
    観梅の旅「綾部山梅林 世界の梅公園」 

   

 三寒四温の寒気が治まり晴時々曇りの穏やかな日和に恵まれた午前10時過ぎ
JR網干駅に集合、駅前バス停から「綾部山梅林」に直通バス
20分で梅林正面
入口に到着。

 人出は想像していたほどでなく、特産品コーナーをユッタリと坂道を行くと
「ひとめ2万本」「海の見える」梅林は5分咲き情報でしたが、満開やこれか
ら開花など様々の梅で、ゆっくり見ながら丘陵を右に将軍塚古墳へ登って行く
南斜面の梅は満開で芳しい香りを漂わせていました。

 見晴らし台の「甘酒コーナー」では、入園券にセットされた無料券で熱い甘
酒をすすりながらのんびり梅と海を観賞できました。

 正午前となり、回遊路を少し避けた南向きの平らな所にシートを敷き魔法瓶
で持参の人肌のかん酒で、風流「梅見酒」と洒落込み弁当を開きました。

 正玄塚古墳で土産を購入し、南入口で再入場券を貰って出た処が「世界の梅
公園」の南入口で、人通りの少ない緩やかな坂道を
500m進むと「尋梅館」に、
ここの人出も思っていたほどでなくユッタリと館内の展示品を見てから遊歩道
を西に、両側の様々な「世界の梅」を見ながら「唐梅閣」に上がって南の展望
は家島諸島が一望できる絶好のスポットでした。

 園内を東に「冒険の森」を通って少しキツイ段々の遊歩道を下と「綾部山梅
林」南入口に戻れました。

 「綾部山梅林」では 大量(2万本)の紅白梅を、「世界の梅公園」では 様々
な梅
(300種以上) 堪能しました。
 帰路は、綾部山梅林の正面入口から午後3時前の直通バス、此処ばかりはさ
すがに満員(積み残し無し)に乗車しJR網干駅へ、適度の人出と穏やかな日
和に恵まれて、特に反省会も不要で、梅には圧倒された観梅の旅を終えました。

                                (上田 勝彦 記)